ノラ・ジョーンズアルバムシングル紹介

ノラ・ジョーンズアルバムシングル紹介します。



2001年 First Sessions, Blue Note(元はデモ用の作品)

2002年2月26日 Come Away With Me, Blue Note

2002年2月26日 Come Away With Me, (Import), Blue Note

2002年4月11日 『ノラ・ジョーンズ』東芝EMI TOCP-66001

2003年3月29日 『ライヴ・イン・ニューオリンズ』DVD、東芝EMI TOBW-3106

2003年3月29日 『ノラ・ジョーンズ スペシャル・エディション』東芝EMI TOCP-67140/1
アルバム Come Away With Me に4曲追加したCD2枚組み

2003年11月27日 『ノラ・ジョーンズ』東芝EMI TOGP-15006、(ハイブリッド版)

2003年12月9日 Come Away With Me, [Canada Bonus DVD], Blue Note (ライブDVD)

2004年1月13日 Come Away With Me [Bonus CD], EMI

2004年2月4日 『フィールズ・ライク・ホーム』 [Bonus CD], 東芝EMI TOCP-67320、(日本先行発売)

2004年2月9日 Feels Like Home, Parlophone (英国版)

2004年2月10日 Feels Like Home Blue Note

2007年1月24日 『Not Too Late』



シングル
2002年5月13日 Don't Know Why, Capitol, UK

2002年8月20日 Feelin' the Same Way, EMI

2002年10月8日 Come Away With Me, CD Single #1, EMI

2002年11月26日 Come Away With Me, CD Single #2, EMI

2003年2月25日 Live In New Orleans, Blue Note 90427

2003年3月4日 Don't Know Why, EMI(オーストラリア版)

2003年9月9日 Turn Me On, EMI

2003年9月30日 Don't Know Why / I'll Be Your Baby Tonight / Crazy, ?

2003年12月2日 Turn Me On / Crazy, Blue Note

2004年2月10日 Sunrise, EMI
                          Wikipedia


短期間に充実した作品を出し続けるノラ・ジョーンズは、これからも
ずっと応援していきたいです。まだまだすごい作品がリリースされることを
期待してます。

ノラ・ジョーンズアルバム

ノラ・ジョーンズアルバムをご紹介します。

2004年2月4日に日本先行、2月9日に米国以外で、2月10日に米国で最新アルバム『フィールズ・ライク・ホーム』をリリース。米国では、リリース5日目の売り上げが一週間で百万枚を突破。これはニールセン・サウンドスキャンの調査によるもので、2月15日週末の集計で1,022,149枚を記録。

その後四週間連続してアルバムチャートでトップの座を維持し、二百万枚の売り上げを記録した。日本でも銀座山野楽器によれば、アルバムの週間ヒットチャート(2月23日)で7位につけている。これにともないファーストアルバム『カム・アウェイ・ウィズ・ミー』もヒットチャート18位に浮上し、売り上げ記録はこれからも更新される可能性がある。


リトル・ウィリーズ

2003年にバンドメンバーを中心にリトル・ウィリーズ(The Little Willies)を結成。ノラはボーカルとピアノを務める。以降2年に渡ってセッションを続け、2005年にレコーディングを開始。2006年にはバンド名を冠した1stアルバムをリリース。ちなみにウィリーとはスラングで男性器の事を指す。


サウンドの特徴

ジャズに属するが、米国伝統のさまざまな音楽を取り入れてアレンジ。シンプルで覚えやすいメロディという評価や、心の奥にやさしくタッチする歌声という評価もある。ファンからはナチュラルな「スモーキー・ヴォイス」と呼ばれている。癒しの効果が絶大という声や、公式サイトによれば、「キャロル・キング(Carole King)、ジョニ・ミッチェル(Joni Mitchell)の系譜を継ぐ、なごみ系シンガーソングライター」というふれこみとなっている。ちなみにキャロル・キングはジャズでなく、ジョニ・ミッチェルはジャズ系の音楽を手がけることも多くなってきているけれども、やはりジョニの音楽もジャズとはいえない。プロデューサーのアリフ・マーディンもジャンルを特定するのは難しい、と説明している。

                             Wikipedia

ノラ・ジョーンズグラミー賞

ノラ・ジョーンズグラミー賞受賞をご紹介します。


グラミー賞へのノミネートは当然との見方はもとより、何部門でノミネートされるかが関心の的となって2003年1月7日に八部門でノミネート。1月25日、アジア・オセアニアのツアーの最中、米国アルバム・チャートで首位に躍り出し、発売から一年に満たない期間で、米国内での売り上げ枚数は270万枚を越すこととなった。

第45回グラミー賞(2003年2月24日、現地時間は2月23日)でノミネートされていた八部門中、

アルバム『Come Away With Me』に対し、
最優秀アルバム賞(Album of the Year)
最優秀ポップ・ヴォーカル・アルバム賞(Best Pop Vocal Album)
最優秀録音賞、ノン・クラシカル(Best Engineered Recording, Non-Classical)

ノラ・ジョーンズ本人に対し、
最優秀新人賞(Best New Artist)
曲目『Don't Know Why』に対し、
最優秀レコード賞(Record of the Year)
最優秀楽曲賞(Song of the Year (songwriter)、作者:ジェシー・ハリス)
最優秀女性ポップ・ヴォーカル・パフォーマンス賞(Best Female Pop Vocal Performance)

プロデューサーのアリフ・マーディンに対し、
最優秀プロデューサー賞(Producer of the Year)
と、ノミネート全部門での受賞となり、この年のグラミー賞の話題をさらうことになった, このときノラは、まだ23歳であった。

                          ウィキペディア


すごいですよね。23歳でグラミー賞を受賞するなんて。
自分と比較してなにやってんだろーなって思います。